2007年11月26日
最近、涙を流したことがある
アニメ「ハヤテのごとく」の一話二話をネットで見たとき。
そして今日会社のPCでこの記事を見たときだ。
素直にすごいと思った。
たぶん勇気とかじゃないだろう。
たんに圧倒的戦力をもつ生き物にあって、有無を問われる暇もなく死狂いでやるしかなかった。
そして勝った。
残念なのは無傷ではすまなかったのか、ハイエナの群れに襲われて重症そしてなくなってしまった。
やべまた、涙が出てきた。
悔しいです。せっかくライオンに勝ったのに、槍では長すぎて噛み付かれたら、はがすことができなかったに違いない。
ナイフか何かあったら助かったかもしれない。
・・・・
なんで俺はこのニュースを読んで泣いてしまうのだろうと思って考えた
戦うことが凄く自然なことだからだと思うからだと思う。
自分の身を守るために戦う。
牛は財産と考えるのでそれもあったでしょう。
でも一番の理由は護身でしょう。
しかも圧倒的に強いライオン相手に・・・。
人間の戦うべき相手は本来、強大な動物なのではないだろうか?
モーゼス・レカラウさん、が戦った相手も、理由も、恐ろしいほどナチュラル。
だから、感動したのかもしれない。
俺スポーツで見てて泣いたこと無い。
人間同士の争いの理不尽さを感じていたかもしれないが、船木VSヒクソンは泣いた。
それは船木が弱くてヒクソンが圧倒的に強いと分かっていたからだろう。
強者に弱者が死狂いで挑む姿に本能的に感動してるのだろう私は。
でわ
posted by masao-finger at 20:24| 日記
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