リストは何のために作られたのか?
国政への実績・自民党批判の為の捏造です。
自民党市議団が平松邦夫を支持したと捏造報道していたので,自民党も労組支持していたと批判したかったのでしょうね。平松邦夫と倉田薫は自民党の公認でも推薦なんでもないのは調べればわかることです。まとめサイトでも自民が推薦したといって批判した記事が多かった。大阪市長選、自民市議団が平松氏支援へhttp://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:DMT3e3UbfKAJ:www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110930-OYT1T00190.htm+%E5%B9%B3%E6%9D%BE%E9%82%A6%E5%A4%AB%E3%80%80%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%85%9A&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp橋下市長「法律家として危ないなと感じていた」と発言していたが橋下に送られている公務員の不正の届け出は証拠があるのでしょうか?
引用開始
大阪市交通局:市長選リスト問題 捏造断定 何のため 組合「犯人視責任を」、維新「追及問題ない」
http://mainichi.jp/kansai/news/20120327ddn041010014000c.html?toprank=onehourリストは何のために作られたのか−−。大阪交通労働組合(大交)が昨年の大阪市長選で作成したとされた平松邦夫・前市長の推薦人紹介カード配布リストは、一転して職員の捏造(ねつぞう)と断定された。職員は事実を認めておらず、動機は謎のまま。組合と市の選挙協力の証拠と指弾してきた大阪維新の会市議団は「議会で取り上げたことに問題はなかった」と釈明するが、ぬれぎぬを着せられた形の組合側は「開き直りだ」と批判している。【原田啓之、津久井達】
「法を守るべき公務員としてあるまじき行為で、誠に情けない」。26日夕、市役所で西口進・総務部長ら交通局幹部3人が記者会見し、謝罪した。
幹部らはこの数時間前、昨年5月に1年契約で採用された事務補助の男性非常勤嘱託職員(非組合員)を問いただしていた。当初は「知らない」と無関係を装ったが、パソコンの履歴を「動かぬ証拠」として突きつけられると絶句したという。
聞き取りに立ち会った市特別顧問の野村修也弁護士は「この職員には、局内で推薦人紹介カードの配布など選挙活動がまん延していることへの問題意識があった」と捏造の背景を推察した。
交通局の非常勤嘱託職員は二十数人。この問題を追及してきた維新の杉村幸太郎市議(33)=平野区選出、1期目=がリストの提供を受けたのも「非常勤嘱託職員」だといい、同一人物かどうかに注目が集まる。
杉村市議によると、大交の選挙活動に憤りを感じていた点も同じ。昨秋から接触し、大交が市長選期間中に配布した違法な選挙ビラを含め、数件の情報提供を受けた。リストは「組合支部長が職場のリサイクルコーナーに置いた資料を持ってきた」と説明。捏造発覚後、入手ルートなどを確認しようとしたが、26日夜の時点で連絡が取れていないという。
杉村市議は「疑惑があれば議会で質疑するのが私の仕事。間違ったことはしていない」と険しい表情で語った。橋下徹市長も報道陣に「トップとして申し訳なく思う」と陳謝する一方、「職場内での政治活動という事実自体が消えたわけではない」と持論の組合適正化を進める考えを改めて表明した。しかし、“犯人視”された組合側は怒りが収まらない。リスト問題の報道後には事務所へ抗議電話が殺到したという。ある組合幹部は「議会でならでっち上げでも取り上げていいのか。発言の影響を認識し、責任を取るべきだ」と批判している。
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◇組合リスト問題の経過◇
<2011年>
11月27日 大阪市長選で「大阪維新の会」の橋下徹代表が平松邦夫前市長を破り当選
<2012年>
2月 6日 杉村幸太郎・維新市議が平松前市長の推薦人紹介カードの配布リストの存在を公表、組合に嫌疑が向けられる。組合は作成を全面否定
〃 7日 橋下市長がリストの信ぴょう性を調査する方針を表明
〃 10日 市議会市政改革特別委員会で杉村市議がリスト問題を追及
3月 2日 組合が無印公文書偽造・同行使などの容疑で、容疑者を特定せずに大阪地検に告発
〃 14日 維新市議団が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで大阪地検に告発
〃 26日 市交通局が30代の男性非常勤嘱託職員がリストを捏造したと発表
引用ここまで
posted by masao-finger at 14:10|
日記
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